ちこり学習日記 4日目

前回の振り返り

前回は以下のことをしました。

実践力を身につける Pythonの教科書 に取り組む(Pythonのインストール、REPLに触る)
シグマ基本問題集 英文法 を解く(1.文 の2番まで)

昨日は作業をしていた故、勉強の時間が取れませんでした...


今日の取り組み

Chapter 2-1 電卓より便利なPython(本の方は誤字が...) に入ります。
最初は前回の復習です。

コマンドラインを起動してpython3 と入力すればREPLが始まるんでしたね。
本に書いてある問題をサクっとコンピュータに計算をさせます。


「//」は小数点以下を切り捨てて割り算をしてくれるんですね。
流石コンピュータ、割り算の余りを求めたりべき乗の計算も人間と違ってバッチリです。

次はスクリプトから計算を行わせてみます。

30 + 5

計算するプログラムです。

...何回やっても結果がコンソール上に表示されませんね。
それもそのはず、画面に表示をする関数であるprint()関数を使用していないから。
print()関数を使用して結果をコンソール上に表示してあげましょう。

ちゃんとコンソール上に表示されました。

次にコメント。pythonだと「#」を記述することでコメント扱いになるんですね。
少しC++も使っているので、癖でincludeと入力しそうになります笑

#print(1)
#print(2)
#print(3)
print(4)
print(5)


最初の3行のprint()関数はコメント扱いになっているので、実行されていないのが分かります。


Chapter 2-2 変数について に入ります。
Pythonにももちろん変数があります。使えるのは以下の通り。

アルファベット
数字(但し、2文字目以降)
アンダースコア
日本語(漢字、ひらがな、カタカナ)
ギリシャ文字

...日本語とギリシャ文字?マジで?
とりあえず試してみます。

本当でした。ライフアップβ思い切り回復量間違えました...
けど使う場面はそうそうないのでは...

変数名は、アルファベットの大文字と小文字を別のものとして扱います。
クジラ飛行机『実践力を身につける Pythonの教科書』 35ページ(マイナビ出版・2016年)

...マジで?
とりあえず試してみます。

本当でした。
けど少し紛らわしくないか。

変数名に予約語(if、forとか)は使えない。そうですね。まあこれはほとんどがそうじゃないでしょうか。

print()関数の話に戻ります。
任意の文字列を出力するには「'」か「"」で文字列を括ってあげます。
「'」と「"」どちらで記述してあげた方がいいのでしょうか?本を見てみたら使用例が載っていたのでそれは次回にでも。
話を戻して、任意の文字列を表示してみます。

# 文字列の表示
print("がおがおー")
print("これも策のうちだよ")


ちゃんと表示されました。
「,」で値を区切ると複数の値を表示することが出来るので、それもやってみましょう。

# 数値に年齢を加えて表示
nenrei = 20
print("私は", nenrei, "歳です。")


ちゃんと表示されました。

print()を実行すると、必ず改行してしまいますが、以下のように「print(..., end="")」と書くと改行しないで続けて表示します。
クジラ飛行机『実践力を身につける Pythonの教科書』 39ページ(マイナビ出版・2016年)

へー!やってみましょう。

# print()で改行しない
print("これも", end="")
print("策のうち", end="")
print("だよ", end="")


すごーい!
キリがいいので今日のPythonはここまでです。


シグマ基本問題集 英文法 は1.文 の4番までやったのですが何が何だかさっぱりです。英語が壊滅的に出来ない私には最初の最初でも難しい...
問題集間違えたかな...