ちこり学習日記 5日目

前回の振り返り

前回は以下のことをしました。

実践力を身につける Pythonの教科書 に取り組む(Chapter 2-3 文字列について の 三重引用符の利用まで)


今日の取り組み

Chapter 2-3 文字列について の 文字列同士の連結から。
文字列と文字列は「+」演算子を用いて結合することが出来ます。
例えば文字列を別々の変数に入れておいて、出力の際に「+」演算子を使う事で結合して出力が出来るわけですね。
試してみます。

# 変数に入れた文字列同士を結合する
s1 = "Hello "
s2 = "World!"
s3 = s1 + s2
print(s3)


結合されて出力されました。

次は文字列に値を埋め込んでみます。

# 数字と文字列を結合する
money = 100
print("私は" + money + "円持っています")


上記のプログラムだとTypeError: must be str, not intというエラーが出てしまいました。英語だ!!
エラー文を日本語にしてみると型のエラー: strでなければならない、intではないといった感じでしょうか。
数値(intやfloat)と文字列(str)は連結出来ないんですね。じゃあ文字列に変換してあげましょう。

# 数字と文字列を結合する
money_i = 100   # これはint型
money = str(money_i)    # int型からstrに変換

print("私は" + money + "円持っています")


無事に連結することが出来ました。

文字列に値を埋め込むのにはformat() メソッドを使う方法もあり、format() メソッドを使用した方が簡潔にプログラムを記述出来るとのこと。
こちらも試してみます。

per_inch = 2.54
inch = 24
# インチをセンチメートルに変換
cm = inch * per_inch
moji = "{0}インチ = {1}インチ".format(inch, cm)
print(moji)


こっちの方がやりやすいというか、馴染みがあるかも。
format() メソッドは名前付き引数というものも使えるようです。引数は分かるけど名前付きとはなんぞや... 後に扱ってくれるようなので今は無視します。

print("私は{name}です。".format(name="チコ"))


この場合、変数(name)にある文字列(チコ)を当てはめて出力してくれるということですね。便利そう。
短いですがキリがいいので今回はここまで。


話は変わりますが、Switchでヒューマン・リソース・マシーンを購入しました。
プログラム初心者のあなたもご安心を。とSwitchの公式ページには書いてありますが、ガチガチのプログラミングです。あと知識が必要なところ多数。(XORとか)
まだYear16なんですが最低限の命令文しかないっぽくて(掛け算とかないよ!足し算と引き算しかないよ!)ヒィヒィ言っています。
アルゴリズムが苦手と自分では思っているのですが、これで少しはアルゴリズムが鍛えられる...かな?
そしてこのゲーム、音楽が良いのですがなんと公式サイトでサントラが無料配布されています。嬉しい。作業している時に持ってこい。そりゃプログラミングしてるんだから作業向きな曲なのでは...?
Tomorrow Corporation : Human Resource Machine Soundtrack
mp3とFLACの2種類があります。SoundCloudでも聴ける。
またそのうちヒューマン・リソース・マシーンについては記事を書きたいと思います。