ちこり学習日記 8日目

前回の振り返り

前回は以下のことをしました。

Chapter2(はじめの一歩 - 基本的な文法を学ぼう)まで

ゴタゴタしていて大分日にちが開いてしまいました。反省...
前回までは極力本の全ての内容をしっかりやろう!というスタンスでやっていたのですが、このブログは学習を目的としたサイトではないし時間がかかる上に自分でも効率が悪いなと思う節があったのでやめます。
摘まんでやります。自分への忘備録みたいなものです。


今日の取り組み

Chapter 3-1 リストについて から。

REPLで変数名を入力すると変数の内容を確認できる。

この変数には何が入っているっけ?って時にも変数名を入力するだけで確認出来る。便利ですね。

リストの要素数を調べる時はlen()関数を使う。リストに値を追加したり削除したりして要素数が分からなくなってしまった時に使えそう。

サンプルプログラムを解いてみます。

# 点数をリストに代入
points = { 80, 60, 50, 30, 20 }

# 合計を求める
sum_v = 0
# 繰り返しの範囲にリストを指定する
for i in points:
  sum_v += i
  print(i, "点を足して合計は", sum_v)

# 平均を求める
ave_v = sum_v / len(points)
print("平均点は", ave_v, "点です。")


for文の範囲にリストを指定できるんですね。初めて知った...。
ave_v = sum_v / len(points)len(points)すごいですね。わざわざリストの要素数を数えて指定してあげる必要がない... 要素数が変わってしまったという時にも書き換える手間がなくて素晴らしい。
Pythonにはリストの値を一気に合計してくれるsum()関数というものもあるようなので、今度はそれを使ってみたいと思います。

# 点数をリストに代入
points = { 80, 60, 50, 30, 20 }

# 合計を求める
sum_v = sum(points)

# 平均を求める
ave_v = sum_v / len(points)
print("合計点は", sum_v, "点です。")
print("平均点は", ave_v, "点です。")


プログラムがすっきりして見やすく分かりやすくなりました。
すごい中途半端だし全然やっていないんだけどとても眠いので今日はここまで...