ちこり学習日記 9日目

前回の振り返り

前回は以下のことをしました。

Chapter3-1(リストについて)のリストの値を一気に合計するsum()関数について まで


今日の取り組み

Chapter 3-1(リストについて)のfor構文でインデックス番号付きの繰り返し からやっていきます。
...インデックス番号って何?タプルって何?(無知)
タプルは後に説明があるようなのでここで説明は割愛しますが、インデックス番号については「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典 で調べてみました。
配列の添え字。なるほどね。これはリストだから厳密には違う気もするけど大まかには合っているだろう... 合っていて
それはさておき、REPLで試してみましょう。

0 Apple 1 Banana 2 Orangeの数字の部分がインデックス番号ですね。

次はリストの操作。
リストに要素を追加してみます。

append()メソッドを使って、要素の末尾にデータを追加できる。
4と5が追加されていることが分かります。

2つのリストの結合について。

これはリストn1とリストn2を結合して、リストn3に代入するパターン。


これはリストaに異なるリストの要素を追加するパターン。


リストaとリストbを用意して、リストbの要素をリストaに追加するということももちろんできる。

次はスライス...スライスって何?
リストの一部分を取り出す操作の事みたいです。早速やってみます。

2と3が取り出されました。
開始はリストの1番目がそのまま取り出されるので何も問題がないのですが、終了はリストの3番目が取り出されている訳ではないみたいですね。

スライスの書式での「終了」の部分には、リストでの終了インデックス番号に+1した値を指定する必要があります。
クジラ飛行机『実践力を身につける Pythonの教科書』 95ページ(マイナビ出版・2016年)

つまりこの場合、終了の部分には3が入っているのでリストの2番目が取り出されていることになります。
リストの3番目を取り出したい場合は終了の部分に4を指定してあげればいいのですね。

スライスする時、リストの先頭(この場合は0)と末尾(この場合は9)の記述は省略することができる。

インデックスに-nと指定すると、末尾からn個目の値を取得できる。

[a:b:step]のように3つ目の値を指定してあげることでstep目に出てきた値を得る事ができる。
無条件で最初の数字はカウントされるのかな?

最後は要素の削除。

del を利用することで削除できる。
特に難しい点はないかな?

キリがいいので今日はここまで。